自動車保険の自損事故保険は、自動車を所有している人やドライバーが運転を誤り、事故を起こしてしまったときの死亡や怪我を負った場合や、自動車対自動車の事故で相手側にはまったく過失がなく、本人に100%過失があった場合の死亡や怪我をしてしまった場合など、相手側の自賠責保険からの保険支払いが受けられない場合に、支払われる保険です。自損事故保険は、任意の自動車保険である対人賠償保険に加入すると、自動的にセットされる保険で、対人賠償保険の特約の1つです。
補償の範囲は、死亡保険金として給付される上限は1,500万円、傷害の度合いにより異なりますが後遺障害保険金として給付されるのは50万円から1,500万円まで、介護保険金として給付されるのは、常時介護が必要となる十度の後遺障害者に対して350万円、常時介護を要する場合に準ずる重度後遺障害に対しては200万とされています。しかし、被保険者が事故から30日以内に死亡してしまった場合、介護費用保険金の支払い対象にはなりません。また、医療保険金として、入院日額6,000円、通院日額4,000円が100万円を上限として支払われます。

詳細及び資料請求(無料)はこちら ⇒ 自動車保険15社無料一括見積もり依頼


自動車保険会社

三井ダイレクト AIU チューリッヒ 全労済 ソニー損保 三井住友海上 アメリカンホーム・ダイレクト 富士火災 セコム損保 東京海上 損保ジャパン あいおい損保 日新火災 エース保険 その他保険会社 日本興亜損保 ニッセイ同和損保 アクサダイレクト 大同火災 その他共済 JA共済 そんぽ24 共栄火災

自動車保険の研究のトップページに戻る

11 dummydummy dummy dummy